2015/07/9

原材料供給設備

原材料供給設備って何のこと?

それは、原子力発電という設備のことです。

 

原子力発電設備はもともと必要のない設備です。 宇宙的な歴史の中でも結果的に不要なものだったと
思われます。

 

欲望と自己満足でごり押しして得意満面の方がおられるかもしれませんが、排除の対象です。

 

でも、影響を受けるものとしては対応せざるをえません。 ( デブリの放射線の放出のことです )

 

で、少し考えてみます

 

原子力発電設備は、何で発電なのでしょう?

 

それは、温水の活用 ( 地域暖房、温水プールなど ) は熱交( 熱交換設備 ) のトラブルで
すぐに放射能汚染されるので使用不可だったと思われます。

で、発電という事を思いついて原子力発電となったのではと思います。

 

実は、プルトニュウムの合法的な製造設備が欲しかっただけで発電は意味のないことでした。
( 平和利用なんてあり得ません )

 

核兵器の原材料は代表的なものでプルトニュウムとウランと思われます。

 

その両方とも原子力発電所は供給可能です。

 

プルトニュウムは賞味期限と消費期限があるとすると、常に新鮮なプルトニュウムを用意する
必要があります。   理由不明の再稼働はここも一つのポイントと思われます。

 

新鮮なプルトニュウムを供給出来なければどうなるかというと、核兵器が使えなくなるという事です。
再稼働阻止、全世界の原発廃止が核戦争の原因排除の一つになればと思います。

 

それで電気屋さんの話題に変わりますが、経営努力の全く必要のなかった電力会社さんがこれから
消滅の道をたどると、個人的に感じています。

おまけの事ですが、現金資金供給装置の化石燃料関係も消滅の道をたどると思われます。

 

 

消滅の先には、何があるか?

 

私としては、素敵な社会が待っていると思います。

 

混乱期に入っていますが、生みの苦しみ的な所もあるので、傍観しましょう。
お金の混乱は必要なので起きている事です。

 

精進を重ねて、素敵な未来に向かって心の準備をしておきましょう!