伝統工芸展

5月23日に、天満屋岡山店葦川会館で開催されている日本伝統工芸中国支部展に行ってきました。

 

展示品はどれも素敵ですが、入賞作の紬織着物「氷晶」、染織コーナーの紬織着物「早春の水辺」が
なぜか気になり、女性が着ている姿を想像してしまいました。

 

作品として応募したものが多いので、日常生活で使う小さめのものは少なかったです。

 

民芸品は日常生活で使用してこそ、という想いがあるので機会があれば探したいと考えています。

 

伝統(的)工芸品は、200種類以上あると聞いています。
自然界から借用して返却するまでと、使用している間の補修等を考慮して日常生活に採り入れて
いきたいです。 ( 昔の人は、これを充分考慮して生活していたのですが・・・・・ )

 

あと、化学製品などで、有害、廃棄処理が困難なものはいずれなくなります。(別途考察の見込み)
( 海底でビーズとなって残っているものなどは、すぐにでも使用中止が望まれます。 )

 

いずれにしても、急がれるものが多いですが、私の場合は 「まあ、ぼちぼち」となります。

 


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